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家造りコラム
団らんの場
団らんの場とは、家庭(家族関係)の基盤を作る大変重要な場です。家族全員が顔を合わせる機会が最も多いのがこの場でのことだからです。

食卓を囲んで団らんしたり、床にゆっくりと腰を下ろして団らんしたりと家庭の生活スタイルやリズムによって違いますが、理想はこの場を中心とした平面計画を展開していくことでしょう。また、仕事を終えたお父さんは帰宅の際、この場にともる明かりを見て家族の存在を感じ、家に帰ったんだなぁということを実感し、安らげたりできるのではないでしょうか。

お母さんに至ってはこの場の気配を感じられたり、見渡せたりできることが安心して進められる家事につながるのではないでしょうか。

子供さん(特に小さな子供さん)にとってこの場は遊んだり勉強する場、お母さんの働く姿や気配を確認する場にもなります。
動線の中心が望ましい団らんの場

光
光の色を表す単位として色温度があります。色温度の高い光ほど青白く見え、色温度の低い光ほどオレンジ色に見えます。自然界にある光で表現すると、太陽が空高く昇っている青空の光が色温度の高い光、沈んでいく太陽がぼんやりと写るオレンジ色の空の光が色温度の低い光となります。

色温度の高い光は睡眠ホルモンを抑えるはたらきがあり、我々に緊張感や爽快感を、色温度の低い光は我々に安堵感やぬくもりを与えます。
また、我々と光源の位置(高さ)には、一定の心地よい間隔があります。光源が心地よい基準から離れれば離れるほど(高くなれば高くなるほど)光が我々に与える緊張感は高くなります。

我々が日々、空高く昇っている太陽の白い光の下で活発に行動し、やがて夕暮れ時の低い太陽のオレンジの光によって一日の活動の終焉に向かっていくというのは、太古から現在にいたるまで変わることのない生活リズムといえるでしょう。

これら光が我々に与える影響は照明計画の基本にもなっています。
緊張感を与える光と安堵感を与える光

床の認識
我々は同じ仕上げの床でも直に座るのと、イスを使って座るのとでは床に対するイメージが違ってきます。イスに座っている床に食べ物が載っている皿を置くとケガレ感が生じますが、直に座っている床に食べ物が載っている皿を置いてもケガレ感は生じません。

イスを使って座る床は不浄な床で、直に座る床は清浄な床であるということを認識しているからです。日本の伝統的な家屋はこの床に対する認識を大切に扱われ、清浄な認識のある床は高く、不浄な認識のある床は低く造られていました。


床に清浄、不浄のメリハリを付けることにより、空間(間)の認識やとらわれ方にもメリハリを付けていたのです。

この床の高さの認識は現在も我々の中にあり、一段上がった空間(間)に履物を脱がずに上がる時、一段下がった空間(間)に履物を履かずに下りる時に違和感が生じるのは、そのためです。

つまり我々は床の段差によって履物を脱ぐ、履くという行為を自然に行います。
脱ぐ、履くを認識させる床の段差

町並み
現在、日本に「美しい町並みだなぁ」と言える町はどれぐらいあるのでしょうか・・・。ヨーロッパなどには多く存在する美しい町並みとはどう違うのでしょうか。

例えば、一房のブドウは個々に実があります。個々の実の大きさや形は違っても、それぞれが統一された物(皮の色や質感)を持って集まってブドウを形成しています。

もしもこの個々の実が黄緑だったり、赤紫だったりと統一された物を持っていなければ一房のブドウとしては不自然ですよね・・・。

このことは町並みにも言えることで、ヨーロッパの美しい町並みは個々の家の大きさや形は違っても、町として成り立つ統一された物を持っているからなのです。
統一性のある外国の町並み

耐久性
現在、日本における建築技術があれば構造的に100年以上の耐久性を持つ住宅を造ることは可能です。建築学は日々進化し、技術革新、耐久性の向上など確実に普及しつつあるからです。

しかし、日々取り壊されている住宅をみればその多くは構造的な寿命を待たずして取り壊されています。住まう人に飽きられ、その結果改造や修繕をあきらめられて取り壊されているのです。

日々造られている住宅の多くは、機械的な冷たい知識や認識によって住まう人に対しての配慮を欠かれたまま安易に造られ、自動車などの消費財と同じように扱われているということも大きな要因の一つでしょう。

住宅に対する考え方を変えない限り、安易に取り壊し、安易に造るという悪循環はいつまでも続いてしまうのではないでしょうか・・・。
スクラップアンドビルド

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